南の国の太陽、空の色の獅子

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ロンドン五輪テストイベントで、カヴェンディッシュが日本人選手を突き飛ばした事件の記事を読み、ここ最近聞かなくなったが、少し前まで、「彼はプロトンで嫌われている」といわれていたっけ、と思い出した。
「元々、そういう選手」なのである。

09年ツールブログで、クリス・アンケルは、カヴェンディッシュを嫌っている旨を、堂々と書いている。
自分だけではなく、「皆が、カヴェンディッシュを好きでない」

そして、「プロトンの中での振舞が愚か」として名を挙げたもう1人が、フレチャ。
この2人が「クリスの目からみて、図抜けて、たちが悪かった」という解釈ができる。

フレチャに関して、面白い記述がある。
第11ステージの夜、サクソバンクと彼のラボバンクが同じホテルになった。夕食後、彼が此方にやってきて、話しかけ、その後、「フランクとラーション」と彼との間で、口喧嘩が始まった。
発端はフレチャのある行為をフランクとラーションが非難し、フレチャは自分の非を認めなかったことらしい。

珍しく、フランクが退かない。ラーションも退かない。熱して、やりあっている。イタリア語で。
ニキとクリス、テンダムとニーアマンは、激している3人を残して退散した。

このエピソードのポイントは、「温厚そうにみえるフランクとラーションも、激して喧嘩するときがある」、「フレチャは、嫌われる部類の選手である」。

喧嘩している場面を描かれたフランクに対し、アンディは、第15ステージ中、プロトンの中で喧嘩が起こったとき(1人はバレド)、行って仲裁する、という件を紹介されている。

クリスがフランクの喧嘩のエピソードを書いた第12ステージの日、ニキがステージ優勝をした。
ディナーでは、シャンパンを飲み、"Happy Birthday to You" を歌った。
誰の誕生日でもないが、恒例行事になっている。経緯をクリスは知らないが、始めたのはファビアンだという。

今年の第18ステージの夜、レオパードのディナーでは、"Happy Birthday to You" が歌われたのだろうか。
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