南の国の太陽、空の色の獅子

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Category :  散歩
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ミッドタウンのイルミネーションを眺めるスポットであるデッキの上からは、東京タワーも望める。
国立新美術館への行きがけに見たときは、これ。

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「いつもの東京タワー」である。

ところが、帰りがけに見ると、

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先程と違う。
イベントやプロモーションで特別のライトアップを行うことがあるが、今日、何かあるのか?

帰宅後、東京タワー公式HPを見て、判った。
ライトアップは原則2種類あり、金・土の20:00~22:00の2時間は、これだという。

そうか。自宅の玄関前からは、上の部分しか見えない。時々、いつもと違って見えるときがあるが、これだったのか。

自分は、「東京タワーが視界に存在しさえすれば」それでよい。(見えなくなったら一大事で騒ぐ)
仔細を追及する気もなくほっていたため、このデザインを今まで知らなかった。
スカイツリーの洒落たデザインのライトアップを見慣れた目には、野暮ったく、魅力的には見えない。

東京タワーは、いつもの「赤」でよい。
これは私のノスタルジーであることは、判っている。

子供の頃、自宅から中学校へ向かう途上の、遠くを見通せる場所から、輝く「赤色のA」が望めた。
夜の闇の中にぽつんと浮かび上がる姿を見るのが好きだった。


<シーズンオフの暇つぶしに>

・2011年のアンディ
DR Sportenの製作したドキュメンタリーのページがネット上にまだ残っていた。
NHKが購入して放映した番組のオリジナル(ノーカット版)他。
どうやら自分は、当時、掲載された映像を全部見なかったらしい。
"Se bonusscene: Schleck og Jarno Trulli"に、何?となり、急いで視聴。
(デンマーク語は、固有名詞以外は何がなにやらわからないのでそうなる)

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Category :  自転車
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●Trek

Trek shifts gears, adopts youth movement for 2014 (velonews 11/21)
グエルチレーナがvelonewsに喋る。
新チームについての彼の考えを掴める。
(読んで、私の思うことはあるが、ここには書かない)

チーム公式ページで1/10のチームプレゼンテーションの開催地はルーベ、と発表。
同時に、チームのFan Clubを創設し、会員の募集を開始した。

Trekがfacebookに掲載したチーム・ビルディングキャンプの写真
その1 その2

・人事

グエルチレーナは、Trekは「レディオシャック・レオパード・トレックの後継」ではなく、新しいプロジェクトだと主張する。
選手については、ファビアンのアシスト以外の「実績のある高給取り」組を、まとめて切った。
代わりに、「若くて安い」選手を、自分で選んで採用した。

スタッフについては、レディオシャックとレオパード2派の「整理」を完了させたようにみえる。
2013年度のRSLTの人員には、レディオシャックの「ブリュイネールグループ」と、2011年発足時のレオパードグループとが(まだ)混在していた。
プレスオフィサーも、レオパードのTim VanderjeugdとレディオシャックのPhilippe Maertens、2人いた。
Trekに行くのはVanderjeugdで、Maertensは去る。

未確定だったA.ギャロパンは残った。キャンプの写真の中に姿がある。

ファン

チーム側の人員は「整理」ができたが、できていないのがファンの側である。

Trekのfacebookのコメント欄を見ると、おおむね3種類のファンに分裂し、混在している。
(1)ファビアン、フォイクト、シュレク、旧レオパード系のファン。態度は前向き。
(2)ホーナーと契約しなかったことに不満・批判を浴びせる旧レディオシャック系のファン。
(3)トレックユーザー、トレックのファン。
 
「ホーナー」の名の羅列には、2011年、レオパードとの合併時、レディオシャックの公式サイトのコメント欄に、「Leviは??」とライプハイマーの離脱を嘆くファンの声が多数あった光景を思い出す。
(彼等は、翌年、「我等の愛するレヴィ」のドーピングの自白と、その裏切りー沈黙の掟を破ったことーゆえにレディオシャックが彼を切ったという事実を知ったとき、どう反応したのやら?と思う)

今回のTrekの人事を、アメリカ人たちが不満に感じることは理解できる。
別府君が、自分がいた頃にいた人はほとんどいない、と言ったように、Trek Factory Racingに、レディオシャックのカラーは残らない。それに伴い、レディオシャックのファンも、このチームから離れることになるのだろう。



●六本木にて

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ミッドタウンのイルミネーション

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<追記あり>

●フランク

Le QuotidienのBastienによる久々のインタビュー
Cyclisme/Frank Schleck : «Je suis retombé amoureux du cyclisme» (Le Quotidien 11/11)
引用記事:Fränk Schleck still hungry for success (cyclingnews.com 11/11)

長い記事だが、自分が取り上げる点は
・とにかく、やる気満々。モチベーションがものすごく高いことが窺える。
この点は、グエルチレーナが信頼している。私も同様。

・Bastienが、トレックとの契約が1年だけであることを踏まえ、さ来年の見通しに探りを入れている。
さすがはBastien。サポーターたちの意識にある件をちゃんと押さえ代表して聞く。
返事は、その話をするのはまだ早すぎる、と収穫なしとはいえ。

・来年、アンディだけでなく、フランクと長兄スティーヴにも子供が生まれることを公表した。
フランクの第2子は、フランクと長女リーアと同じく4月15日頃の予定。
アンディとスティーヴにとっては第1子。
3兄弟が同じ時期に子供を作る。来年のシュレク家のクリスマスは賑やかになる。
この4組に4才のリーアちゃんと赤ん坊3人が加わって総勢12人)

<追記 11/14>
Cyclisme/Andy : «Un nouveau départ pour tous les deux!»
Le Quotidienは、同日にアンディのインタビューも掲載していた。
うっかり見逃していたので慌てて読んだが、目新しい中身はなし。

ルクスのメディアは、RSLTが「ルクセンブルクのチーム」であったという観点に拘りを持つ。Bastienが、それを失う点について言葉を引き出そうとするが、相手は、毎度、ものごとを悪い方に捉えず、いい方に捉える発言をする人。
「アメリカのチームも悪くないよ」

●Trek Factory Racing

RSLT公式サイトhttp://www.radioshackleopardtrek.com/は、10/20付のジャパンカップのレポートを最後に更新を停止していた。
貼り付けた関連ツイッター(Our favourite tweets)だけが動いていたが、本日、アカウントが、RSLTからTrekFactoryへと代わった。
RSLTのアカウントの内容が消滅したが、RSLTの過去のツイートはそっくりそのままTrekFactoryのアカウントに残っている。

https://twitter.com/TrekFactory
新チームの公式サイトのオープンは、プレゼンテーションを開催する来年1/10。
それまでの情報発信は、ここを使う。

Facebookも、RSLTのアカウントは消滅し、代わりに登場したTrek Factory Racingのページは、過去のRSLTの内容を掲載している。
https://www.facebook.com/TrekFactoryRacing

Trekは、Trek Factory Racingの名称を今までMTBのチームで使用してきた。今後はRRのチームに使うことに伴い、MTBのチームのアカウントは@TrekFactoryMTBに変更。

●ホーナーの真実と、バイオロジカルパスポートの限界

このタイトルで書いた一文をアップする予定でいたが、注目すべき新たな記事が出てきたので、再考する必要が生じ、先送りする。

Chris Horner: I'm not rider 15 (cyclingnews.com 11/11)
ProCycling Magazineに掲載されたインタビューを引用したもの。重要なことを喋っている。
うーむ、となり、原文の情報をもっと得られないか暫く様子見。

参考記事:
No peloton for old men: Chris Horner wants to race, but contract proves elusive  (velonews 11/11)
UCI declares Vuelta a España free of doping positives (velonation 11/11)

Category :  自転車
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●トレック

・スケジュール
11/19-20  チーム・ビルディングキャンプ (アルデンヌ)
その後、トレーニングキャンプ(スペイン)
2014/1/10  チーム・プレゼンテーション(場所未発表)
So langsam geht es für Andy Schleck und Co. wieder los (Luxemburger Wort 11/6)

グエルチレーナのインタビューからのメモ、追加
・チームの拠点はベルギー、ヘント
・2014の予算は1300万ユーロ 

●デンマーク・ドーピング案件

ラスムッセン発言は、デンマークメディアの様子をみた感じでは、「たいしたことにはならなさそう」(大山鳴動鼠一匹)。

彼の所属は、2001-2002 CSC、2003-2007 ラボバンク。
ラボバンクチームのドーピングは、既に複数人が証言しており、目新さはない。
CSCでは彼は下っ端で、TdFのメンバーでもなかったので、チームから厚いサポートは受けていなかった、ようにみうけられる。
ジロ中にホテルで処置をし、そのとき同じ部屋にハミルトンとリースがいた、という記述は伝わっているが、逆にいえば、具体例が1回では、さしたるインパクトはない。

自分の予想では、デンマークの国内機関は、リースに対し、公式にドーピングの罪での制裁を課すことはしない、ように思う。

理由は、時効。
ハミルトンとラスムッセンの証言を事実と認定したとしても、立証できるのは2002-2003の期間。
私の知る限りでは、「その後の期間の証人の存在」は伝わっていない。

バッソは、証言しない。いうまでもなく、フランクもしない。「彼等とその友人たち」は、「友人の中に現役がまだ残っている」うちは、口を割らない。多分そうするだろう、と思う。
2005年以降の強力な証人が現れない限り、リースは、8年時効によって逃げ切れる。(出現した場合には、戦況は変化する)

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●移籍情報

Trekのアナウンス。28人で完了。

10/16  Laurent Didier, Matt Busche, Haimar Zubeldia, Robert Kišerlovski
10/28  Danilo Hondo, Giacomo Nizzolo, Calvin Watson

契約年数未記載。よって1年。
RSLTの契約が2014年まであった6人のうち、ユンゲルスひとりだけを、2年に改訂して契約した。期待度が判る。

Calvin Watsonが最後の28人目。
オーストラリア人、ネオプロ。
Who is Calvin Watson? (cyclingnews 10/29)
この記事によると、8月に契約していたという。ずっと伏せていた理由は不明。

情報が全くなかったローレッガーは、10/29、引退を発表した。
残る未決は、ベネットとホーナー。

●グエルチレーナのインタビュー

Trek, la nuova sfida di Luca Guercilena (Tuttobici 10/31)
引用:Trek couldn't give Horner what he wants, says Guercilena (cyclingnews 11/1)

・DS
ギャロパンが未決という。グエルチレーナはオファーしているが、確定していない。
彼は、筆頭格及びアンディ担当をアンデルセンに奪い返され、新チーム内での立場も不透明になる。行き先があるなら出て行って不思議ない。
(彼が残るという情報を読んだときは、「来季アンディがダメだったら、トレックは兄弟と契約更新をせず、アンデルセンは兄弟と一緒に出て行くから、来年1年我慢すれば、また筆頭格に戻れる」という算段か・・と私は解釈したが)
フォイクトが望めばシーズン中にでも、の箇所は、どこまで真面目に言ったのか不明。

・ホーナー
「若い選手を優先したい。彼の望んだものを与えることはできない」
(80万ユーロ以上/ 年、2年)は、Tuttobiciの記した注釈で、グエルチレーナの発言ではない。
ユーロップカーのベルノドーが、ホーナーの代理人から、75万ユーロ(約1億円)で売り込まれた、と発言したので、そこからの可能性もある。

・2014年のチームの目標
1に北クラシック。ルーベとフランドル。2にシュレク兄弟の回復。3に若手の成長。

●デンマーク・ドーピング問題(「リース、あるいはCSC事件」の方が適切?呼称未定)

ミカエル・ラスムッセンによる自伝’Gul feber’が11/6発売される。
内容の一部が先行して報じられている。

ハミルトンに続く、ドーピング暴露本第二弾、とみなしてよいだろう。
ラスムッセンは、今年1月、自身のキャリア13年間(1998~2010)に渡ってドーピングを行なっていたことを公表して引退した。
デンマークのアンチドーピング機関(ADD)に対して陳述した告白の内容のほとんどは、いまだ伏せられたままで、我々には届いていない。
明かされた僅かなネタのひとつ、ラボバンクのチームぐるみドーピングは、ラボバンクのスポンサー撤退という、十分に衝撃の大きい結果をもたらした。

今回の「今の時期の」自伝の出版は、ADDの了解の上でのこと。
ADDは、ラスムッセンの証言を信用し、協力を評価して、先月、出場停止8年の期間を2年に軽減した。
調査を行っているADDとデンマーク・スポーツ連盟(DIF)のディレクターは、調査が終了する時期の見通しを明らかにしていない。
まだまだ先になるかもしれぬし、そうでもないかもしれない。

「リース及びチームCSCは、ドーピングを支援・教唆・隠蔽していた」旨の告発は、1年前、ラスムッセンに先駆けて、ハミルトンがした。
2012/09/03 : フォイクトのダイアリーから
今に至るまで、リースは一貫してノーコメントでいる。

BTが報じた自伝の内容

・ラスムッセンは、自分が在籍した2002年のCSCで、組織的ドーピングが行われていたと主張している。
リース、スタッフ、ドクター、全員が関わっていた、と。
Bombe fra Kyllingen: Her er hans anklager mod Riis (10/30)

・ドーピングへの関与があったとして個別に名を挙げた選手
フランク・ホイ、ニキ・セレンセン、ロルフ・セレンセン、ライダー・ヘシェダル

コメントを取りに行ったBTの成果

・フランク・ホイ
全面否定のコメントを回答。

・ニキ・セレンセン
ADDの調査に協力したこと、及び調査中なのでコメントを控える、とBTに回答。
彼は、サクソバンクとの契約が今季で終了し、来季の契約更新はされておらず、引退が見込まれる。
されば、告白するのではないか。
前例からすると、こういう回答をするときは、ドーピングを認めたケースが多い。
Michael Rasmussen afslører: Nicki Sørensen gravede doping ned i haven (10/30)

・ヘシェダル
2003年MTB時代のドーピングを認める声明を、本人、現在所属のガーミン、USADAが出した。
このことは、ラスムッセンの証言の信頼性を高める。

USADAと所属するカナダの機関へは、昨年、証言を済ませているとのこと。
8年の時効が成立していて、制裁なし。
ガーミン所属選手は、ヴォーターズがそれこそ「ぞ~ろぞろと引き連れて」、USADAの調査に協力した、というのが私の想像。
昨年公表したのは制裁対象になる一部で、時効が成立した、あるいは各国連盟・機関と取引をして、公表を先送りにしたケースがあったとしても何ら不思議はない。
(一例:今年5月引退を発表してDSに就任するアンドレアス・クリアー。ドイツ車連・USADAと話し合い済み)

Her er Riis djævle og skytsengle
(Here are Riis devils and guardian angels)
毎度BTは容赦ない。リース配下のドーピング名簿最新版。数がだんだん増えていく。

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