南の国の太陽、空の色の獅子

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●今週は世界選手権

モチベーションが落っこちて、出欠の返答をTour de Pologneが終わるまで先送りしていたカンチェが、欠場を正式発表。
回復することはないだろう、と思っていたが、ポローニュのレースが悪天候にみまわれ、ものすごい状態で、「家帰って休みたい」に拍車をかけた模様。
第4ステージは、激しい雨でコースが危険だと選手全員が合意してストップし、なんとレース不成立。その後も冷雨が続き、連日コースを短縮して終わらせたとか。こんなレースに出ていたら、疲れ果てて、家帰りたくなってもっとも。
写真を見ると、第一次戦の前線の兵士を連想するような雰囲気で、皆様お疲れ様としか。
(最終日にカンチェとフランクはDNF。アンディは完走していた。完走95人中84位で。お疲れ様・・)

前にちらっと、スイス人チャンピオンであるカンチェとランビエール君のキャラクターに通じるものを感じる、と書いたが、今回のカンチェの状態の話に、「あらら、同じじゃないの」と思った。

北京五輪が終わってガクッときたそうだが、06年に同じような光景を見た。
世界選手権2連覇し、トリノ五輪で銀メダルを取ったランビエール君が、モチベーションがなくなって、世界選手権に出る意欲がない、という状態に陥った。
カンチェも世界選2連覇。そして五輪のメダルは金・銅の2個。燃え尽き症候群といわれても変には思わない。
ファンを心配させたランビ君は復活したので、カンチェも、ゆっくり休めば、来年の春には「スパルタカス」が戻ってくるだろう。まだまだ若く、終わるような年齢ではないし。
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Category :  散歩
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■野間記念館

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こじんまりして、静かで、落ち着いて過ごせる美術館である。
展示室は小さな4室なので、椅子は置いていないが、展示室から続く休憩室は、手入れの行き届いた庭に面し、十分な数のテーブルと椅子を配置してある。
テラスにも席を出してある。オープンカフェのような、こざっぱりと綺麗な雰囲気だ。今日は暑いので、空調の効いた室内が楽だが、気候のいい季節にはテラスが気持ちいいだろう。

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現在の展示は、川合玉堂が主。一番興味を惹かれたのは、第3室の壁面を埋めていた「十二ヶ月図」で、児玉希望、長野草風と端から順に見ていったが、川合玉堂でやはり時間を費やした。
日本の四季の風景は美しい。季節の移ろいとその中の人々の暮らしの風景の美しさを、都会で暮らす身は、意識して探さないと見失う。

帰宅後に調べたところ、様々な作家の「十二ヶ月図」の色紙を大量に所蔵していて、順番に展示しているらしい。これは先の楽しみになる。

野間記念館の「野間」は、講談社の創業者・野間清治のこと。講談社創業90周年事業の一環として、彼の美術品のコレクションを公開する場として 2000年4月に設立されたのが、この美術館だそうだ。「講談社野間記念館」が正式名称。
入館料は一般500円だが、スタンプカードを渡され、「2個貯まると、次回無料になる」という。有効期限はなし。こういうのは初めて見る。

庭園には様々な樹木が植えられている。来るごとに別の花が咲いていることだろう。

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■東京カテドラル聖マリア大聖堂

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丹下健三の代表作のひとつ。最初に目に入ったとき、ぱっと代々木体育館を連想したが、確認すると竣工が同じ時期だった(1964)。

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Googleの航空写真で上空から見ると、十字形であることが認められる。

中に入る前に、形状を把握しようと周りをほぼ一周して眺め、トップライトから内部の照明が覗えたので、内部の造りはおおよそ想像ができた。
キリスト教の教会建築の基本形を踏襲し、材質がコンクリート打ち放し。現代建築ならこうなるかなあ、が印象。

たまたま、結婚式が執り行なわれている最中だったので、内部を隅までうろうろすることは控えることにした。
外に出た後、地下の礼拝堂と納骨堂へ行く側面の入口の扉が開いていたので、どんな所かと階段を降りて行ってみたが、どちらにも祈りを捧げている人がいたので、忍び足で引き返した。賛美歌が、頭の上から聞こえてきた。
現役の信仰の場として機能している所に、無信仰者の身が「観光」として(建築に対する興味で)ズカズカ入り込んで、きょろきょろ眺めるのは気がひける。大々的に観光施設として公開・運営している所は気楽でいいが、ここは、そういう雰囲気ではなかった。

広い敷地の中には、工業製品みたいな大聖堂のすぐ隣にスペイン様式みたいな教区本部事務局の建物があるわ、かと思えばルルドの洞窟が設えてあるわと統一感はまるでなく、例えると、どこかの学校の敷地内みたいであった。


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ブエルタの最中にポーランドで行われるステージレースTour de Pologneに、CSCは、シュレク兄弟・カンチェ・フォイクトという強力布陣を投入。ブエルタ組よりこっちの方が強そう。
カンチェは先日、モチベーションが下がっている旨の発言をしているが、初日のTTTはちゃんと仕事したらしい。CSCが1位を取っている。

http://www.tourdepologne.pl/en/default.asp

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■本日の散歩

有楽町線江戸川橋駅

関口芭蕉庵

野間記念館 「川合玉堂とその門下」

東京カテドラル聖マリア大聖堂

永青文庫 「白隠とその弟子たち」

新江戸川公園

椿山荘

江戸川橋駅

永青文庫には、一度行ってみたいと思っていた。
永青文庫は、細川家のコレクションを公開している美術館で、細川家の屋敷跡にある。建物は昭和初期に建築されたもので、風情がありそうだ。
だが生憎と自分の守備範囲外のジャンルが多く、今まで先送りになっていた(自分の守備範囲が狭い)。先月、「白隠とその弟子たち」が開催中と知り、これは行くべしと思った。
近くにある野間記念館のスケジュールを調べると、「川合玉堂とその門下」が9/6から始まる。これなら二ヶ所回れる。
この美術館以外にも、江戸川橋界隈は、散歩コースとしてよさそうと思っていたので、おおよその目安をつけて出掛けた。(続く)

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●サストレ移籍発表
日参しているCSC公式サイトにいったら、トップに、デン、と”Carlos Sastre Says Goodbye After Seven Years!"とあった。
噂通り、移籍先はサーベロ。(記事の時刻表示は「08:50」で、朝一番)

ツール終了後、CSCは、来年にもアンディをエースにする可能性がある、とあちらのメディアはズバズバ書いていたらしい。(雑誌をいくつか読んだら、そういう感じ)
現実としては、来季は、まだ、アンディに総合優勝する力があることは考えにくく、先走りだと思う。自転車界は、コンタドールVSアンディの構図を望んでいる、という記事には、「勝手に書きまくるのは、F1と変わらないみたい」と思った。

来季は、シュレク兄弟の2枚のカードでいくということになるのか。兄弟2人でかかっても、コンタドールに勝てそうな気はしないけれど。
今年、アスタナがツールに出られていれば、コンタドールが連覇したのではないか、そして、来季優勝候補筆頭だ、とブエルタの放送を見ながら改めて思う今日この頃。

●ジャパンカップ
本日新着ニュース
ブイグテレコム、リクイガスに加えて、クイックステップ、ランプレ。
前夜祭を開催し、チームプレゼンテーションを行うとか。なんという魅力的な発表。

ちなみに、F1では、予定していたスピードカーレースが中止という発表が昨日あったばかり。

しかし、この2イベントを天秤にかける人間は珍しいかそうでもないのか。
観戦のみかけはよく似ている。どちらも、リュック背負って、ハイキング。昨年の集客は6万というから、今年のF1と「非常に大きな」差はない。(多分今年の富士は10万入らない)
一番異なるのは、費用。自転車は、入場料がゼロ。前夜祭もタダ。
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