南の国の太陽、空の色の獅子

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Category :  フィギュアスケート
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J Sports Plusの全米の放送を見ました。

・スケートアメリカは観客席がガラガラで、運営大丈夫なのかと思ってしまいましたが(今季GPシリーズで観客がしっかり入っているのは、日本だけみたいな感じでした)、全米は違います。
全米は特別、という雰囲気が、TV画面でも伝わりました。
客席に、おばさん・おばあさんだけでなく、おじさん・おじいさんもいる。日本では、まだここまで定着してません。
(そういえば、先日の韓国の四大陸は、キャーキャーという黄色い歓声が飛び交い、日本の94年頃みたい、と思いました)

・アメリカのダンスに興味をひかれるようになるとは思いませんでした。楽しみができました。
Kimberly Navarro・ Brent Bommentre
Meryl Davis・Charlie White

今シーズンは、カナダのヴァーチュ・モイアに「うわっ」となり、一番の注目ですが、世界選が非常に楽しみです。

・女子は、金髪で大人の身体つきのアングロ・サクソン系と、黒髪で子供の身体つきのアジア系、みた目がバッキリ異なる選手がまざるのが面白いです。
「これぞアメリカ女子」で、「さすがアメリカ女子」。
キミーが不調なら、別に選手が出てくる。キミーは、これで終る選手ではないと思いますし、入れ替わりの回転が速すぎて、前のチャンピオンがすぐ消えるのは歓迎しかねます。
キミーの復調を待ちたいです。

昨年、杉田さんが、ミライちゃんに日本代表になってほしい、と連呼していましたが、全米シニア女王になってしまっては、もはや日本代表は無理ですね。(ご愁傷様でした)

・ジョニーは好調をここまで維持し、残す大会はあとひとつ。
ズミエフスカヤコーチの横に並んで、真剣な顔しているペトレンコが画面に映っているとき、私はそっちを優先して見ちゃいますけれど。
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Category :  その他
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来月会う予定の友人から、「ルーブル美術館展に行かない?」とメールが来ました。
この展覧会は、18世紀フランス宮廷の文化がテーマで、マリー・アントワネット関連の絵画・装飾品も出展され、「ベルばらチケット」が販売されたという代物です。
池田理代子さんの講演会も企画されています。
これはこれでいいですが、どちらかというと、自分はウルビーノのヴィーナスかな、と思いますが、さて。

自分がとても楽しみにしているのは、3月末から東博で開催の薬師寺展です。
日光・月光菩薩と聖観音、と読んだ最初、目を疑いました。それも道理で、寺外初公開だそうです。

薬師三尊は3体でひとまとまり、とみなしていましたので、菩薩単体で見ると、随分違う印象を受けるだろう、と思います。
「あらゆる角度から」見られるように展示するそうですし。
大混雑は覚悟しましょう。日光・月光菩薩が大大大好き、という人間は私だけではありません。

行くときまでに、現在細々とやっている仏教の勉強を、少し進めておきたいもの、と思います。
学生時代にお寺さんを巡り歩いていた頃は、仏像を美術工芸品としてしか見ていませんでした。その面だけでも得られるものは大きいですが、別の面から見ることもできるようになったらいいだろうなと思っています。
といっても、展覧会に在るときの仏像は、「美術工芸品」になってしまうのでしょうが・・

そうそう、有名な仏さまがこうして展覧会におでましになるとき、その期間、お寺さんのいつもいらっしゃる場所は空っぽになります。
今回、如来さまがひとり残されるわけで、想像してみると、不思議な光景です。
Category :  フィギュアスケート
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女子
・フィンランド勢
昨年ジュニアで目をとめたJenni Vahammaが出てきました。まだ幼く、かわいらしいです。
フィンランド女子は、今次々若手が出てきてます。みな、滑りが正確で美しく、品のよさを持っているのがいい。品というのは、年齢を重ねても変わらない部分がありますから。

・カロリーナ
一度、ミスなしをやれないかなあ~というのは、言ってもしょうもない感想です。
関係者からなにから誰もが口を揃えて、「かわいい」「気立てがいい」とほめまくる選手で、自分は昨年の東京で、通路でサインをしているのをみかけましたが、ほんとに可愛らしかったです。

・総括
「ヨーロッパ女子は美しい」
解説のおじさま方だけでなく、自分も、そう思いました。
(全米の放送は、まだ見てません。これからです)

EX
・ステファン

このプログラムに、お嬢さん方はメロメロになるのでは・・私も、最初に見たとき、ためいきつきました。
藤森さんも、「名プログラム」と仰いましたし、このロミオの前には、そこらのロミジュリが霞みそう。そのくらい素晴らしい。
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・世界選で高橋君が優勝する確率96%といったところ
自分はヨロ戦の放送を見てますが、リアルタイムでは四大陸が進行中でした。
四大陸とヨロ戦の結果から、世界選の男子を予想すると、高橋君のタイトル獲得が濃厚ですね。

ブライアンは、今季本来のレベルに戻るのを期待するのは無理です。
明らかに痩せて筋肉落ちて、やつれて、どうにかこうにかこここまでもってきたという様子がまざまざ。昨年絶好調すぎで(全勝でした)、長くは続かないということでしょう。今季はあきらめましょう。

ステファンは、全然あてになりません。

高橋君の今季の安定ぶり、加点のつきぶりからすると、少々ジャンプでミスがあったとしても、点数はガタ落ちはしません。
四大陸の構成でいけば、他の選手がパーフェクトでも追いつきませんし、みな安定感に欠け、ミスをしないことは考えにくいので、まず高橋君が勝てます。昨年のブライアン状態ですね。

しかし、高橋君がチャンピオンとはね~、2年前までは全然考えてませんでしたよ。すみません・・
そんなに鉄壁と思っていいのかって。大丈夫じゃないですか。
他の選手の出来が悪すぎます。相手になるとしたらブライアンだったのですが、今の彼には望めません。

・点数以外の話
ステファン。
何回ころぼうが、ジャンプがどうだろうが、この人の演技は、極上です。
他の誰にも似ていない、「ステファン・ランビエール」を、氷の上で演じる。
勝負や点数はどうでもいい。ただこの人の滑りを見られれば。そう思わせる人です。

ヴォロノフ。
年々育ってますね。
がんばれ、ロシアン。やっぱりロシアが強くないといけません。
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J sports Plusでヨーロッパ選手権を見始めました。
ダンスを見ていて、楽しいのなんの。飢えてたんですね、きっと。

・OD
今年のカントリーダンスは、最高です。この後しばらくないのは残念。
とりわけ自分の国の音楽を選び、いい演技ができる組は素敵だと思います。
ロシアン、デロション、カー姉弟。
今頃喜んでいる自分は妙だと思いますが、今シーズン、ダンスをじっくり見られる機会が今までなかったのでした。

・世界選手権は・・??
昨年の東京は、演技を見ている最中に、「この組(デンスタ)がチャンピオン、間違いない」という確信を持てましたが、今年は、その感覚はなさそうです。
藤森さんが、「ジャッジが、順位を付けるという作業をする必要がなくてよかった」と仰って、それは、順位をつけるのが難しかった、という意味です。

自分は数年前、次代のトップはベルアゴと漠然と思っていたのですが、そうすんなりとはいきませんでした。
でもドムシャバといわれると、「う~ん?」となるのが正直なところ。

ロシアが他種目壊滅で、フィギュア界には、ロシアがそれなりにメダルを取っていてくれないと、という空気があって、それがダンスの結果に影響している、といったことがあるのかな?とちょっと思いました。
藤森さんが、結果について、優勝がロシアでよかった、と仰り、それは藤森さん個人の感想かもしれませんが、「ジャッジ全体の空気」の反映かも?と。

これは、不公平があるのではという批判ではないです。
フィギュア界は昔からずっとそうで、そういうもの、と私は納得して見ていました。だから、新採点法に賛成しなかったし、ジャッジに対する不満・批判の意見にも同調しません。
そもそも、現代の商業化したメジャーなスポーツに、「公平性」を要求するのは無理です。プロだけでなく、五輪競技も商業化しちゃってますから。

J sportsの放送では、当日ジャッジを務めた藤森さんが、解説の中で、自分はこれに何点つけた、試合後のミーティングでこういう話が出た、ジャッジの中でこういう意見があった等、「ジャッジ側の見方や評価」を伝えてくださるのが、非常に興味深いです。
これを聞かれる、という点で、後日の録画放送で充分いいのです。
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