南の国の太陽、空の色の獅子

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・採点
ジャッジの出した採点と観客の印象とのズレは、小さい方がいいです。
下位の方の順序のズレはまだしも、優勝者は、観客が納得して称えないと不幸です。

世界選では、FPでクワドも3Aも失敗した選手が、PCSのリードで勝つなんてことはないようにして下さい。
FPでちゃんとクワドを決めた人がチャンピオンになるように。みなさん、頑張ってね!

ほんとは、SPを3+3のプログラムでチャンピオンなんて冗談じゃないと思いますが、現行の点数システムだと目をつぶるしかないんですよね。困ったもんです。

・テレ朝
競技の「8分の3」しか放映しないで、EXを放映なんて、「邪道」を超える。

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・冬の時代
つくづく、以前からフィギュアスケートを見てきた人間には、冬の時代です。
予想はしていましたが、男子Sの放映は上位3人だけ。

フジのF1の地上波放送が、ファンから批判を浴びますが、スケートに比べると、ましです。
だって、F1は、「レースの間、日本人ドライバーばかり映して、外国人が優勝したときはチェッカーを映さない」という編集はしません。
スケートファンは、そういう放送を、テレ朝から見せられてる。F1ファンならとうに暴れてますわな。

今まで放送が全くなかったなら文句言いませんが、NHKは、4種目を均等に放映してました。
テレ朝の人は、「スケートを楽しむファンは、4種目全部見るのが普通。ペアもダンスも見る。一部の種目しか興味ないファンはいない」のを、わかってないし、我々の怒りもわかってないんでしょう。どれだけ恨まれてるか、知らぬが仏そのまんま。

・男子S
ランビエール君、勝って喜んでましたが、この内容で勝つのって、本人のためにいいのかなあ。
これで気をよくして、残り2つへ向けて頑張るとかならいいですけど。とりあえず、ズタボロからここまで復調したことをよしとしましょうか。ヨロ選で落ちて、最後でまた浮上、でもいいですけど。・・いや、わけわからない人だから、気にしないようにしますか・・(悟りの境地)

そういえば、彼って、「顔」を、素敵とかは思ってなかったのですが(素敵なのは滑り)、年とってきたら(大人になったら、と言った方がいい?)、かっこよくなってきましたね。
男の色気が出てきたというか。女の子たちにキャーキャー言われるの分かります。
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ランビエール君逆転優勝。あららら・・ここで勝っちゃうより、あとにとっておいた方がいいのでは・・(いつまで言ってる)
とはいえ、プロトコルを見ると、3Aも4Tも失敗していて、決して素晴らしい出来ではなかった模様で、勝因はPCSでの優勢でした。TESは負けてます。
でも、PCSで上回れたのは安心しました。Interpretationの0.45の大差は、うれしいものがあります。あれは評価してもらいたいと思いますから。

http://www.isufs.org/results/gpf0708/index.htm
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・ダンスの結果に、「え?」
世界選どうなるんでしょう。

・ランビエール君
あはははは~復活してますね。
3A降りたのにびっくり。・・次降りられるのいつかしら。

・真央ちゃん
女の子たちは、男の子と違って、子供の頃は跳べたジャンプが成長すると跳べなくなるのは普通だし、17・18頃壁にぶつかって足踏みするのも普通ですから、メディアや世間の人(赤の他人)はぎゃあすかぴいすか騒がず見守ってあげたらどう、と言いたいです。
いい年をした大人が、子供を潰したいの?と思いますね。(TV朝日、うるさいよ~)
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今週末GPFですが、事前の情報で、マズいのがランビエール君。
国内選手権で、ジャンプメタメタ、狂いっぱなし、転びまくり。GPF出ない方がいいのでは?というくらいの絶不調(大乱調?)。
この人って、やっぱり、かなりヘン。というか、アーティスト気質で、盛り上げてもらって、やる気になると、いきなり素晴らしい演技するけれど、モチベーションが下がってると、全然ダメみたい。
昨季も、シーズンほぼ休んで、スイス国内出た後、ヨロ選辞退して、世界選も出ないのではという状態でしたから、もはや、「あてにしないで見ているのが正解」なのかもしれません。

安藤美姫ちゃんも似たタイプかも。NHK杯のぼろぼろぶりは悲惨でした。でも、昨季の世界選を見た身は、「気持ち」が持ち直せば、これからまだ充分やれる選手、という思いを持ちます。
上下があるのは仕方ないので、常の活躍は期待せず、見守っていきたいものです。
(一般世間はそうじゃないのは、辛いところですが)

病気でエリックを欠場し、GPFにいないジュベール君は、病み上がりながら、国内選手権をまあまあ凌ぎました。
GPFはどうでもいいから、世界選までにコンディション上げてくれればと思います。
ヨロ選もどうでもいい、というのはこっちの勝手で、ご本人はヨロ選のタイトルは守りたいみたいです。
彼は、闘うモチベーションをしっかり持ってるから大丈夫、怖いのはやっぱり病気と負傷。昨年、世界選の少し前に怪我したんですよ、ニュース読んだときぎょっとしたものです。

私が彼を応援する一番の理由は、「絶対にクワドを跳んでやる」という確固たる意思を持っている、ただ一人の牙城であること。
「男子は跳んでなんぼ」です。「ジャンプのレベルが他者より劣っても金メダルを取れる」のは女子だけでよろしい。
ジョニーは今季好調が続いていますが、「表彰台のてっぺんに立つつもりなら、クワド跳びなさい」と思っております。
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NHKの番組は、初回放送は12/1で、NHK杯にあわせた特番だったのですね。気づきませんでした。
この後も、再放送があります。

ドキュメントスポーツ大陸
「スポーツ史の一瞬 三回転半 銀盤を舞う~フィギュアスケート 伊藤みどり~」再放送
BShi 12月8日(土) 午前8時~8時50分
BS1 12月9日(日) 午前11時10分~11時50分

みどりちゃん(→みどりさん)を見てきた我々世代にとっては、その後、3Aを跳ぶ選手が現れても、「みどりさんのジャンプとは質が違う。ひとくくりにしないでくれ」。
具体的に言えば、滞空時間と跳躍の高さが違う。
・・と思っていましたが、改めて見ても、そうだと思います。やっぱり、今の女子のジャンプとは種類が別だよ、と。

我が家には、88年からNHK杯のビデオがあり、取り出して見たところ、91年は、SPで、3A+2Tを跳んでいました。今じゃ考えられません。





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・一番はヴァーチュ・モイア。

・注目していた高橋君の点数、特にFPのPCSの出方ですが、トマーシュにもバンと出し、高橋君との点差は僅か1点。別の大会の点数との比較はしない方がよさそうです。PCSについては、相対評価の色が残っているような感じもします。

・高橋君のFPのロミジュリを聞いているとき、「ジェーニャがチャイコフスキーを滑るのを一度見たい」と思っていたことを思い出しました。
ジェーニャのプログラムには最後まで満足しませんでした。ミーシンさんと彼はずっと対で過ごして、ご本人たちは幸せで、よかったのだろうと思いますが、他のコーチ・振り付け師と組んだら、自分が魅力的と思う作品を残してくれたかもしれない、という思いはあります。

・刈屋アナが、ドブリン君がプルシェンコ似で、グリャーゼフ君がヤグディン似と繰り返していました。否定はしませんが、双方とも本家に遠く及ばないことを考えると、さしていい話とは。
ミーシンさんは、グループにランビエール君が一時来たときがあったのですが、結局、ジェーニャがいる限りもう一人面倒をみるのは無理、と言ったとかいう話があります。(妻2人は無理という喩話も最近読んだ記憶が)
だから、グリャーゼフ君がミーシングループを離れてタラソワの所に行ったのも分かります。グリャーゼフ君が次代を担うのではと思っていましたが、なかなか思ったようにはいきません。

・来年のNHK杯は東京・代々木とのこと、嬉しいです。

・TV番組
12/3(月)

 18:00~18:50 NHK-BSHi ドキュメントスポーツ大陸 世界で初めての3回転半~伊藤みどり
 26:10~27:10 フジテレビ 全日本ジュニアフィギュアスケート選手権
 (26:21~27:21 東海テレビ 同上)