南の国の太陽、空の色の獅子

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AERAに掲載されたモロゾフ氏のインタビューを読んだところ、まともで真面目な内容の最後に、コケるネタが。
「離婚するんです」「結婚はもういい」

カナダ人の美人スケーターなら、シェイリーンのことですよね・・ほんまですか。
モロゾフって、シェイリーンの前、ナフカと結婚していたんですよね。
まあいいですけど。この世界、この手の話が溢れてるので気にしてたらきりないです。個人的にはグリシュークを巡る話に吃驚仰天して以来、そんじょそこらの話には動じません。

AERAをめくったのは、他の記事、医療保険に関するページが目的でした。
紹介されている本は、ちょうど自分が先月読んで、非常に面白かったものです。自分が求めていた「根本的な考え方」を得るのに役立ちました。
「販売員も知らない医療保険の確率」
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フィギュア強国ニッポンの土台が揺らぐ?
自分が4/1に書いた件への言及があります。

スケ-トファンのブログを少し回っていましたら、大会後、インフルエンザにかかったが、原因は現地観戦だと思う、という方がいらっしゃいました。
「うわ、私、インフルエンザでなくてよかった!」・・というのも、自分も、風邪をひいたからです。金曜の朝起きたら、喉がチクチク。「会場で菌拾ってきたな・・」
鼻グズグズさせながらのりきり、ようやっと治りましたが、他にも、換気がよくなかったようで喉の調子を悪くしたという話があり、「私だけじゃなかったのね」

菌もあったのかもしれませんが、そもそも、スケート観戦はものすごく疲れるのです。05年GPFで3日通ったとき疲労こんばいし、自分の体力を悟りました。
この年になるともうダメです。あと、昔は、食べなくても平気でしたが、今は、食べないと、てきめんに疲れます。
自分の体力をちゃんと把握して行動しないといけません、欲をかいて倒れたら元も子もないですから。
(富士F1観戦の計画を目を吊り上げて立てているのも、この点があるからです。バスに5時間缶詰になってもどうってことない若い方と同じことはできないのですよ・・)
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JSPORTSの世界ジュニアの放送を見始めましたが、EXの放送の最後の「日本は、6年ぶりにメダルなし」という言葉に、「フジあたりは、今の日本女子は史上最強、などと言っていたが、先に目を向けると、おちおちしていられないのでは」と思いました。
世界ジュニアの勢力図は、数年先のシニアにダイレクトに反映すると思います。
女子シングルは、アメリカがやっぱり強い。キャロライン・ジャンとナガス・ミライ、共に13才。ミライは両親日本人で、日本国籍も持っているので、日本代表になってほしいと杉田さんが連呼しておりました。(気持ちは判りますが)
シングル壊滅のロシアは、ペア競技の伝統は根強いことが確認できて、少し安心。
そもそも、ロシアでシングルが強くなったのは、ここ最近ですから、元に戻ると思えばいいという考え方もあります。
(男子は、五輪で5連続金をとっていますが、ペトレンコがソ連で最初の五輪金メダリストでしたし、女子はもっと非力で、トップクラスはスルツカヤ1人といっていいかと)