あ、やっぱり


昨日時点で、CSC公式のカレンダーに、フランクの名前がずっと残っていて、それどころかGiro di Lombardiaに新しく載っていて、どうなってるのかわけわからん、と思っていたら、今みると、全部さっくり消えていた。
それも、アンディも一緒に。

残りレースも全部、兄弟セットだったので、フランクが不出場でアンディ1人残るのか?と思ったら、やっぱり・・





2008⁄10⁄07(Tue) 00:59   自転車 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」


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先月、芸大美術館で「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」を見てきた。
展覧会を知ったのは、8月にフェルメール展へ向かう途中の上野公園内に出ていた告知の看板だった。
「そうか。芸大が持っているのか。500円?・・行こう」

今回も、上野駅から東京都美術館へ向かう道を辿る。前後を歩く人々のほとんどが吸い込まれていく都美の前を通り(フェルメールは大人気)、奏楽堂を過ぎれば、交差点の向こうは芸大の敷地である。

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この美術館には初めて来た。
東京芸術大学美術館
築10年少々とあって、展示室は見易く、美術館としての魅力もある。
展示の内容とは別に、美術館としての魅力に上下はあり、この後、Bunkamuraミュージアムへ行って、その落差に落胆すら感じた。ここ最近、いい所ばかりが続きすぎたらしい。

目当ては悲母観音だったが、若い頃からの作品を並べ、作風の軌跡が判る展示は、興味を惹いた。
悲母観音も、単体でなく、下図及び、その後画壇に与えた影響というテーマで別の作家の作品を展示している。これは企画の腕である。

悲母観音のメモとしては、「構図が魅力的」と思い、実物を見て改めてそう感じたが、この構図に前例はなく、芳崖のオリジナルであると判ったこと。「このくらいの大きさだろう」と思い描いていたのと、ちょうどびったりの大きさであったこと。

悲母観音の真正面に、「いくらでもどうぞご覧下さい」といわんばかりにソファが設置されていたので、ちんと座り、更に図録が備えてあったので、これ幸いと解説を読んできた。
(東博・薬師寺展では、展示室内の照明が暗すぎて、折角図録があっても文字が読めず往生したもの)

観客はそれほど多くなかろうと思ったら間違いで、初めは空いていたが時間が経つにつれ混雑していった。
年配者ばかりではなく若い人も多いのは、芸大絡みだろうか。最近行った展覧会とは雰囲気が違う。そして心地よかった。





2008⁄10⁄05(Sun) 21:14   展覧会 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
やれやれ


CSC贔屓は目下やきもき中。

フランクのOP問題。
フエンテスに送金したことを認めたとのこと。(CSCのリリースの、その箇所を読んだ瞬間、「げっ」となった)
う〜ん。最終結論はまだだが、最悪を覚悟しておいた方がいいということのような・・(無事ですめばそれにこしたことはない)
これとは別に、ツールの再検査の14人の中に、カンチェ、オグレディとフランクの名があるという。こちらは来週結論が出るらしい。

この類のニュースにいちいちうろたえていたら、このジャンルはやっていられないのだが、今回は呑気でいるわけには。
アンディは、今回は名が出ていないが、フランクがCSCから出たら、どうするのだろう?
兄弟一緒に走るのをまだまだ見ていたいのに・・フランクは、この先いずれツールでアンディをアシストしてくれるはずだったのでは・・(まだ分からないことをくよくよするのはやめよう)





2008⁄10⁄05(Sun) 21:07   自転車 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
富士のグラスタおいかけっこ


富士が面白くない、というのは私個人の感覚だ。感じ方は個人差がある。
その上で、昨年の具体的な話を少し記しておく。

FSWは、セッション後、ピット前の指定席スタンドを、金土は、解放しなかった。
日曜は解放したそうだが、土曜までは閉鎖。

私は、金土とも、6時半頃までスタンド裏にいて、入ることを狙っていたが、警備員がその時間になっても消えない。
周辺に、一般観客の姿は既にほとんどないのに、警備員は去らない。
「解放しないだろう」という予想は、GP前からしていたが、どの程度徹底するかはよめないので、様子を覗った。

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2008⁄10⁄02(Thu) 23:28   富士F1 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
今週は世界選手権


●今週は世界選手権

モチベーションが落っこちて、出欠の返答をTour de Pologneが終わるまで先送りしていたカンチェが、欠場を正式発表。
回復することはないだろう、と思っていたが、ポローニュのレースが悪天候にみまわれ、ものすごい状態で、「家帰って休みたい」に拍車をかけた模様。
第4ステージは、激しい雨でコースが危険だと選手全員が合意してストップし、なんとレース不成立。その後も冷雨が続き、連日コースを短縮して終わらせたとか。こんなレースに出ていたら、疲れ果てて、家帰りたくなってもっとも。
写真を見ると、第一次戦の前線の兵士を連想するような雰囲気で、皆様お疲れ様としか。
(最終日にカンチェとフランクはDNF。アンディは完走していた。完走95人中84位で。お疲れ様・・)

前にちらっと、スイス人チャンピオンであるカンチェとランビエール君のキャラクターに通じるものを感じる、と書いたが、今回のカンチェの状態の話に、「あらら、同じじゃないの」と思った。

北京五輪が終わってガクッときたそうだが、06年に同じような光景を見た。
世界選手権2連覇し、トリノ五輪で銀メダルを取ったランビエール君が、モチベーションがなくなって、世界選手権に出る意欲がない、という状態に陥った。
カンチェも世界選2連覇。そして五輪のメダルは金・銅の2個。燃え尽き症候群といわれても変には思わない。
ファンを心配させたランビ君は復活したので、カンチェも、ゆっくり休めば、来年の春には「スパルタカス」が戻ってくるだろう。まだまだ若く、終わるような年齢ではないし。





2008⁄09⁄23(Tue) 00:17   自転車 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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